AVG 製品のインストールやアンインストール、アップデートでエラー


AVG 製品のインストール、アンインストール中にエラーが出る場合やアップデートが完了しない場合は、一旦下記の手順にて削除ツールを使用した完全削除をお試しください。

また削除ツールで一旦製品を完全削除し、再度製品のインストールをお試しいただくことでAVGの動作が不安定な場合や、挙動がおかしい場合などにも効果がある可能性がございます。


【AVGインターネットセキュリティ/アンチウィルス/PCチューンナップ 完全削除方法】

プログラム一覧にAVG Zenがある場合はこちらをご確認ください。


手順1.

下記「AVG Remover」をクリックすると削除ツールのダウンロードが始まります。
AVG Remover

ここでは保存のみで実行はしないでください。
デスクトップ等、わかりやすい場所に保存することをおすすめします。


手順2.

保存したAVG Removerを実行せず、まずはPCをセーフモードで再起動します。

▼セーフモードで再起動する方法
【Windows XP / Vista / 7 をご利用の場合】

1.通常の再起動し、コンピュータの製造元・メーカーのロゴもしくはBIOSの起動画面が表示されたら、キーボード上の「F8キー」を何度か押してください。
2.ブートオプション画面に移りますので「セーフモード」を選択しますと、Windowsがセーフモードで起動します。
【Windows 8 をお使いの場合は下記をご参照ください】

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/windows-startup-settings-safe-mode
【Windows 10をご利用の場合】

1.〔スタートボタン〕>〔設定〕>〔更新とセキュリティ〕>〔回復〕の順に選択
2.〔PCの起動のカスタマイズ〕 するの〔今すぐ再起動〕を選択
3.PCが再起動されましたら、〔オプションの選択〕画面が表示されます
4.〔トラブルシューティング〕〔詳細オプション〕〔スタートアップ設定〕〔再起動〕の順に選択
5.2度目の再起動がされると、オプションの一覧が表示されます。キーボードの〔F4〕キーを押すと〔セーフモードを有効化にする〕が選択され、Windowsがセーフモードで起動します。


手順3.

セーフモードでPCが再起動できたら、 手順2にて保存したAVG Removerを右クリックし、「管理者権限で実行」します。
1.AVG Removerの【CONTINUE】をクリックしてください。

2.この画面が表示された場合は、しばらくお待ちください。

3.削除したいプログラムにチェックを入れ、【Remove】をクリックすると削除が始まります。

4.AVGを削除中ですので、そのまましばらくお待ちください。

5.削除を完了させるためにPCを再起動をします。【Restart】をクリックすると自動でPCの再起動が始まります。

「PCチューンナップ」の場合は以上で完全削除が完了しているかと存じますので、ご確認ください。
製品の再ダウンロードが必要な場合はこちら

インターネットセキュリティ・アンチウィルスを完全削除する場合は、引き続き「手順4」に進んでください。


手順4.

PCを再起動後、AVG関連のファイルが残っている場合は手動で削除をおこなっていただく必要があります。
まず隠しフォルダの表示設定を行っていない場合、表示状態にします。

▼隠しフォルダの表示設定方法
【Windows XP / Vista / 7 をご利用の場合】

こちらのMicrosoftサポートページからご確認いただけます。
【Windows 8 / 10 をご利用の場合】

スタートボタン>エクスプローラー>上部メニューの「表示」>「隠しファイル」にチェックを入れることで隠れているファイルが表示される状態になります。


手順5.

以下のフォルダがPC内にある場合、フォルダアイコンを右クリックして、これらを手動で削除します。

※削除できないフォルダは無視して進んでください。
【Windows XPの場合】

1. C:\Program files(x86)\AVG
「Cドライブ」の「Program files(x86)」フォルダ内の「AVG」フォルダの削除

2. C:\Documents and settings\All users\Application data\(すべてのAVGバージョンのフォルダ)
「Cドライブ」の「Documents and settings」「All users」「Application data」フォルダを順にクリックし「AVG」フォルダをすべて削除

3. C:\Documents and settings\All users\Application data\MFAData
「Cドライブ」の 「Documents and settings」「All users」「Application data」フォルダを順にクリックし「MFAData」フォルダを削除

4. C:\Documents and settings\(ユーザー名)\Local Settings\Temp
「Cドライブ」の「Documents and settings」「(お使いのPC(ログイン中の)ユーザー名が付いたフォルダ)」「Local Settings」フォルダを順にクリックし「Temp」フォルダを削除

5. C:\WINDOWS\Temp
「Cドライブ」の「WINDOWS」フォルダ内の「Temp」フォルダを削除
【Windows Vista/7/8/10の場合】

1. C:\Program files(x86)\AVG
「Cドライブ」の「Program files(x86)」フォルダ内にある「AVG」フォルダを削除

2. C:\ProgramData\AVG(すべてのバージョンのフォルダ)
「Cドライブ」の 「ProgramData」フォルダ内にある「AVG」フォルダをすべて削除

3. C:\ProgramData\MFAData
「Cドライブ」の 「ProgramData」フォルダ内にある「MFAData」フォルダを削除

4. C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\AVG (すべてのAVGバージョンのフォルダ)
「Cドライブ」の「ユーザーまたはUsers」「お使いのPC(ログイン中の)ユーザー名が付いたフォルダ) 」「AppData」「Roaming」の順にクリックし「AVG」フォルダを全て削除

5. C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Temp
「Cドライブ」 の「ユーザー or Users」 「お使いのPCのユーザー名が付いたフォルダ」「AppData」「Local」の順にクリックし「Temp」フォルダを削除

6. C:\Windows\Temp
「Cドライブ」 の「Windows」フォルダ内の「Temp」フォルダを削除

例:Windows10 で【C:\ProgramData\AVG】を消す場合

以上の手順でAVGの完全削除が完了しているかと存じますので、ご確認ください。

なお再インストールが必要な場合は、AVGのインストーラのアイコンを右クリックし、「管理者として実行」を選択して、インストールを完了させます 。インストーラがお手元に無い場合は、以下よりダウンロードして下さい。

AVG 製品版
AVG アンチウィルス無料版

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です