コピーライティングの原則


コピーライティングでどんな良いこと書いてもどんなに価値ある情報提供しても
基本的に世の中情報溢れ返っているので
お客様はテレビやインターネット、新聞やダイレクトメール、ポスター
それ以外にも、日常生活の中で多くの広告や情報を目にします。
それら全てにしっかり目を通し、真剣に読んでいたら時間がどんなあっても足りない。
 
なので

お客様は基本的に
・読まない(Not Read)
・信じない(Not Believe)
・行動しない(Not Act)

まー端から面倒くさいから読まない。
チラッと読んでも信じない。
読んでも読んだだけ

こんなんなるのね。

でも読まれなきゃ意味がない。
で、読まれるため、信頼されるための対策が二つ

まず、1つ目は、
自分の情報を開示すること。

商品のセールスページに、
販売者の写真が載っていて、
特定商取引法の表記で、
正式名称や住所・連絡先が載っていたら
どうでしょう?
少なくとも、全く信用できないということはないですし、
商品に興味があれば、
コピーを読んでみようという気になりますよね。

逆に例えば、
名前も分からない、
連絡先も分からない、
顔写真も載せない、

こんな人が販売する商品を信用できますか?

いきなり全部が抵抗あったとしても
最低限、特定商取引法や特定電子メール法などは守り、
必要な情報は開示していくことが
信用されるための第一歩ではないでしょうか?

二番目は商品

売ってる人がどんだけ良いって言うよりも
実際に商品を使った人のレビューを載せることで
す。
販売者やコピーライターの書いた言葉よりも
実際に利用した人の生の声は信頼されやすいです。

いわゆる評価やレビューですね。

でも、レビューをしてもらうためには
まずは購入してもらわなくては、始まらないのでは?
と思うかもしれませんね。
コピーを書く前にレビューを得るためには、
商品の感想をもらうことを条件に
無料モニターを募集する、単価の安いいい物を評価用に販売して
販売者の良い評価をこつこつ貯めて置く。
地味かもしれませんが
結局裏技みたいなのなんてありません。

小さいところからお客様に対して信頼残高を貯めていくのが
遠回りのようで一番の近道だし
ネットでもリアルでも商売、人間関係の原理原則です。

ここを外れてると嘘みたいに結果出ません。

ここを抑えてると間違いなく結果が出ます。



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